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↑クリアトップコート+グリッターを混ぜてお手軽フランケン。
私のカメラは一眼レフとかじゃないのでマクロはこれが限界ですよチクショー(´д`)。

しかし、ただ混ぜるだけだとグリッターが沈殿してしまいます。
沈殿せずちゃんと混ざるベース液もありますが、日本では売っていません。
個人輸入で買えることは買えるけど、容量が多いと発送不可。
かといって発送可能な少量だけだと明らかに送料の方が高くなるので、
個人的にはちょっと買う気になれない。100均でシマー入りのラッカー買って、
それベースにすりゃいいんだけどさ。好みのシマーでないと混ぜるの嫌だし、
全部同じシマー入りってのも嫌ですよ。

Nail Pattern BoldnessのGlitter Foodを混ぜる手もありますが、
Glitter Foodは単体で使いたいし、こいつも個人輸入でないと買えないので
増粘剤として使うのは勿体無い。私はアエロジル(フュームドシリカ)を混ぜました。
アエロジルについてはChiroさんがこのエントリのコメント欄で色々リンクつきで
書いてくださってます。私は素人なので細かいことは知りません。

ミクロスパーテルでちょっとずつ投入しては攪拌、を繰り返したんですが、
10杯入れても全然足りない様子。あー早々に面倒くさくなりました(←おい)。
グリッター入れるときはメモ帳とか小さい紙の上に出して、
そのまま紙の先っちょをボトルに当ててざーっと入れてるんですが、
それと同じようにアエロジルをぼさぼさっとテキトーに追加投入×2度。
合計で小さじ1杯分は入れたと思う。2度目でやっとグリッターが分離・沈殿
しなくなったので、出来上がりラッカーの量に対して結構な量が必要なんだな、
という印象でした。面白いのが、これだけ入れても目に見えては嵩が増えないこと。
グリッターの量が多かった(ボトル半分くらい入れた)のと、ベースに使った
トップコートがさらさら系だったから結構な量が必要だったのかもしれません。
効率的ではないけど大量生産するわけじゃないし、自分で楽しむだけなので
理系的なうんちくはどーでもいい。どれをどのくらい入れればいいかは
大体感覚でつかんだので、次はもっとスムーズに作れると思う。

グリッターはできれば少量から売っている日本の店で買いたいですが、
「このグリッターは耐溶剤?」「サイズが書いてないけど大体何ミリ?」
とか詳細な問い合わせをすると、無視しやがる店が多いです。
問い合わせを無視するって、どういう営業してんのかと神経を疑うね。
あとは「トップコートの種類によっては溶ける場合もあります」とかあいまいな回答。
「溶ける場合もあります」って、それつまり耐溶剤じゃねえってことだろ(笑)。
今回使ったグリッターは耐溶剤じゃないそうですが、このトップコートには
溶けませんでした。まーブランドもの以外のグリッターなら100円前後で買えるし、
耐溶剤と書いてなくても平気だったりするので、気に入ったグリッターは
実際買って試してみるほうが手っ取り早そうです。

140330-2.jpg
アエロジルは比重が軽いせいで想像したより遥かに量が多かった・・・。
買った時は袋入りだったので、ダイソーでちょうどよさそうなプラボックスを
見繕って詰め替えました。入れてみたらほんとぴったり全部入った(笑)。
この黄緑のフタの白い物体です。通常サイズのラッカーと比較して分かるこのデカさ。
フランケンの材料はトップコート+グリッター+コピックインク+アエロジル。
コピックインクは白色顔料が含まれてないから、透明感が落ちないのが良いよ。
2014-03-30 : Nail : コメント : 0 :
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